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最終更新日:2018年10月17日

債務整理を行うと、借金の苦しみから解放されます

万歳する女性

●債務整理の種類
大きな借金を抱えるとその返済に苦しめられることになりますが、その苦しみから解放する手続きが債務整理です。債務整理は任意整理、個人再生や自己破産などの種類に分かれていますが、債務整理を行えば返済額が減額されたり、債務額そのものを帳消しにしたりすることも可能です。

債務整理は法律行為になる場合が多いため、司法書士や弁護士に依頼する必要が出ている場合もあります。

●任意整理の特徴
任意整理は、裁判所を利用せず、債権者と債務者が話し合うことで債務額の減額を目指すものです。実際は、債務額そのものの減額が行われることは稀で、返済期日を伸ばすことで毎月の返済額を減少させ、計画的に返済できるような配慮が行われる場合が多くなっています。

一般に、任意整理は消費者金融の借金を上手く返せなくなった場合などに利用されることが多くなっています。

●個人再生や自己破産の特徴
任意整理が裁判所を通さない手続きだったのに対し、個人再生と自己破産は裁判所を通す法的手続きとなります。個人再生が認められると、一般的に債務額が1/5まで圧縮されます。そして、個人再生後の3年以内に借金の完済が求めらます。さらに、特別な事情があれば、返済期限が5年まで伸ばせる場合もあります。

個人再生では財産の処分が必要になることはなく、債務額だけが減額されるため多重債務に苦しむ場合には大きなメリットが受けられます。自己破産が認められると、債務額の全額がなくなります。実質的に借金を0にすることが出来るために借金からの苦しみから完全に解放されることになります。

ただし、自己破産を行うと財産の所有が制限されます。持ち家や自家用車の処分が必要になり、20万円を超える預金も没収されることになります。ただし、自己破産に追い込まれる場合では実質的に財産が失われている場合が多いため、自己破産によるメリットもとても大きなものがあります。

●債務整理を行う方法
債務整理は法律行為が必要になる場合が多く、素人が実施しようとしても困難です。また、素人が借金の債権者であるプロの金融機関と1人で渡り合うことが困難であるため、一般には法律家に依頼することになります。

債務整理は司法書士や弁護士が受任できる業務となります。債務額の大小によって司法書士が受任できる場合とそうでない場合があり、減額される債務額が140万円以内であれば司法書士が担当できます。しかし、それ以上の借金の減額を目指す場合には、弁護士に依頼する必要があります。

いずれの場合にしても、債務整理が認められた場合には借金の返済が著しく軽減されるため、借金の返済に苦しめられているのであれば、利用を検討すべき手続きなのです。

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